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2016/06/16

6月25日は「生酒」の誕生日!

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みなさん、こんにちは!
突然ですが、クイズです♪「生酒(なまざけ)」ってどんなお酒かご存知ですか!?
回答は、ズバリ、<一切加熱処理をしない清酒>。酒もろみをしぼった後、火入れと呼ばれる加熱処理を、全くしないお酒なんです!ビールで言うと、生ビールに当たりますね♪

古来、日本酒は神祭りや客を迎えるたびに造られ、飲み残すとすぐにすっぱくなり、味も香りも悪くなったので、その場で飲み干してしまう「待ち酒」でした。これが「生酒」のルーツです。

火入れをしない限り、お酒の中の酵素のはたらきで、味や香りがどんどん変化してしまう。でも、酒蔵でしぼったばかりの新酒を試飲された方からは、一様に「おいしい、このような酒をぜひ市販してほしい」と言われてきました。

そんな時代を経て、
日本で本格的に生酒を商品化したのは月桂冠なんです。
まず、1981年、チルド(保冷)流通を条件に「生原酒」を地域限定で発売したのが最初です。
そして、1984年6月25日に、超精密ろ過技術の応用により日本酒で初めての常温流通が可能な「生酒」を発売しました その成果は、日本酒の発展に貢献したものと評価されています。

というわけで、実はまだ浅い、「生酒」の常温流通の歴史をご紹介しました♪

和酒らぼ掲示板では、2016年度月桂冠サポーターのみなさんが、王道の日本酒5種を体験中!「生酒」&おつまみのレポートも寄せられていますので、ぜひご覧ください♪(>>こちら))
▼画像はみなさんのご投稿より

弊社の「生酒」は、フレッシュでフルーティな味わいが特徴。 冷やして飲むのがおススメです。
6月25日には、よかったらぜひ、生酒の誕生日を祝って、生酒でカンパイしてくださいね♪

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